「更なる高みへ」美波ライブレポinなんばHach2023年6月

さて、大変久しぶりのブログ更新です。

行ってきました、「FREEZING CANDY TOUR 2023」inなんばHach。

約3年半ぶりの美波のライブです。

美波さんはどんな進化を遂げているのか?
リスナーはたくさん集まっているのか?

ワクワクが止まりません。

会場に入ると、波の音、潮騒の音がギャラリーを迎えてくれます。

帰るべき場所に帰ってきた。

会場のキャパは約2,000人。大きくなったよね。
美波リスナーがたくさん。

100人規模でライブをやっていたのを目にしていた身としては、嬉しい限り。

帰ってきたぜ、大阪

冒頭、「BLANK POST」から。

そして、カワキヲアメク→ライラック→ホロネスと往年のナンバーをきっちりと押さえてくれる。

ライラックの時の「さあみんな、飛び跳ねて! 2階席も無理しない程度に」

懐かしいなあ。みんなで創るライラックはとても盛り上がった。

ホロネスは、ライブで聴くとより一層沁みる曲ですね。

ベースとドラムスが織りなす重低音。そしてキーボードのイントロが彩りを添える。
美波さんの世界観に会場が引き込まれる。

そして、バンドメンバーが一旦はけて、美波さんの弾き語りに移ります。

正直日記の弾き語り

アコスティックギターを奏でながら、

「音楽一本でやってくことにすげえ不安があった」
「コロナでエンタメ界も大打撃を受けてどうしようかと思った」

そんな心境が吐露されていました。

そこで、美波さんから来年3月に日本武道館でライブをやることが改めて告げられます。

(えっ! マジか! ネットの情報を全然追いかけてなかったので知らなかったよ)

(やったな、美波! ついに、ついにここまで来たんだ)

今頑張っている人の背中を押したい。
今何やっていいかわかんない人へパワーを届けたい。

まだまだ自分の力だけでは足りないから「力を貸して欲しい」
そんなことをおっしゃってました。

会場のキャパは大きくなったけど、「音楽を通じてメッセージを届ける」って美波さんの根っこの部分は変わってないんだなって嬉しくなりました。

アイウエは、いいぞ!

再び、バンドメンバーを交えて。

最近の曲では「タイムグラム」が良かったですね。

大切な人との別れを歌った曲だそうです。照明の演出も「時」をテーマにした感じで印象的でした。

そしてアニメ『うる星やつら』のテーマ曲にもなった「アイウエ」。

僕、アップテンポの曲が好きなんですよ。きっちりやってくれて嬉しかった。

冒頭の観客との掛け合いもいいですね。
ステージ上を縦横無尽に駆け回る、美波さん。

小さい体にどこにそんなエネルギーがあるのか。
おっさんもまだまだ頑張らないとな、と思わせてくれる素晴らしい舞台でした。

ありがとう、prologue

アンコールは、prologue。

後でリスナーさんから聞いた情報だと、アンコールをやった会場とやらない会場があったとのこと。

美波さんも「今日はすぐ出てきちゃった」と演奏するのは既定路線だったようで。

僕、prologue大好き人間なんですよ。
擦り切れそうになるくらいまで聞いたの。
挫けそうな時にもうやめようって時にあの曲に何回も救われたの。

イントロ、掛け声、みんなで手をあげて、最高だったな。

約束を果たしたぜ!

僕が3年半もの間、美波リスナー界隈から離れていたのには訳があります。

この間、安定した銀行員という職種を捨てての独立を目論んでいました。

2019年4月の大阪のライブで美波さんが言っていた。

「何かを始めるのに遅すぎるとかそういうことはない」

「私がそれを証明して見せる」

上記の言葉に感銘を受けたのもあり、ひたすら僕は突っ走りました。

やるからには、趣味は捨てて独立の道に打ち込むしかないな、と。

次に美波さんの前に立った時に恥ずかしくない自分でいよう。
それまでは、ライブに行かない。

夢、叶ったよ、美波。
やればできるもんだね。
美波が、本当に証明してくれた。

現在は、インターネット広告の事業や不動産事業、コーチングなどで生計を立てています。

推しが武道館まで連れて行ってくれる、最高のエンタメ

ぶっちゃけ、今回のライブ参加を一区切りにして、ライブに行くのはしばらくやめようかな、なんて思ってたんですよ。

オールスタンディングは体力的に結構キツイし。
持病の腰痛もあるし。

美波リスナー界隈からも離れて久しいし、他にやりたいこともあるし。

音源で聞いてコッソリ応援するくらいに留めとこうかな、なんて。

そんなチンケな思いは、全て美波さんが吹き飛ばしてくれましたよ。

今回ライブに参加して、美波の歌声を生で聞いて、ファンの熱量に触れて。

2024年3月30日の日本武道館はマジで行こうと思っている。(もはや父兄参観)

ツイキャスから聞かせてもらってて、小さいライブハウスで始まって、挫折やコロナを乗り越えて一歩一歩進んでいく推しが武道館まで連れて行ってくれるとか、最高のエンタメじゃないですか。

「もっと素晴らしい景色、見せてやるよ」
っていつか言ってましたよね。

美波さんが見せてくれるハラハラドキドキの一つ一つが、ファンにとってもエンターテイメント。

これからも時代を切り拓いていく「美しい波」からますます目が離せません。

全国ツアー終了まであと少し。

走り抜けて頑張れ、美波。

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ファンタジスタ! うたの

クリエイター達を発信して、世の中をもっと元気にしたい! やりたい!と思ったことは取りあえず飛びつく関西在住の三十代男子です。 WEBで恋愛小説書いてます@小説家になろう 『歌姫と銀行員』 デジタルイラスト修行中/ツイキャス・nana/京都観光ガイド/ 本業は場末の銀行員