私がツイキャスをする理由

どうも、遊ぶ銀行員@こと、ファンタジスタ!うたの(@utano_shion)です。

突然ですがみなさん、ツイキャスというアプリをご存知ですか?

若者を中心に流行っている、リアルタイム動画や音声を配信するアプリです。スマホからポチッと配信できますし、PCから配信・視聴することもできますよ。

私、実は、30歳半ばにしてツイキャスにハマってます。

理由は簡単に言うと、自己満足なんですけどね!

今回は、私なりにツイキャスの魅力をお伝えしようと思います。

(私のツイキャス配信画面の例 ↑ )

 

ツイキャスとの出会い

ちょうど去年(2017年)の夏の頃だったと思います。

仲良しだった作家さんが、ツイキャスで音声配信をしていました。内容は小説の進捗状況や他愛もないおしゃべりが中心だったと思います。ツイキャスは視聴者がリアルタイムでコメントできるので、そこからまたやり取りが広がったりと、そんなコミュニケーションのやり方に惹かれました。

こうなると、根がお祭り好きで、面白そうなことにすぐ食い付く私は思うんですよね。

ワシもやってみたい!!

で、さっそく配信アプリをダウンロードして、ツイッターで告知して、おそるおそる配信を始めました。

最初の配信はむっちゃ緊張したのを覚えています。当時はおしゃべりだけだったし、そもそも私はマシンガントークをするタイプではないので、グッダグダ(笑)遊びに来てくれたWEB小説仲間のコメントにだいぶ助けられました。音韻センセ、まひるちゃん、ゆきのさん、ありがとね。

 

弾き語りをやってみる

ハジメテの配信。変な汗むっちゃ出たけど、楽しかった!!

一方で、反省もある。
トークだけでは間がもたんわ……これは(笑)

で、困った時のGoogle先生。「ツイキャス」「閲覧」「増やす」で検索。

なになに……、「他の人の枠にも遊びにいってみましょう」「配信する時間帯を工夫しましょう」などに混じって……「ギターやピアノ、歌が得意な人は弾き語りをしてみましょう」

なるほど、弾き語りか……

高校生の時、モテたいと思ってギターを始めて(ラルクやGLAYのコピーと、あとはアコギをメインでやってました)、大学までちょっとやってたんだけど、社会人になってからは住宅事情もあってギターは10年くらい触ってなかった。

半年ほど前、歌姫miwa様との出会いから、アコギを再開!
正直ヘタだ……でもギターを弾くのは楽しい。

 

魅力的な配信者さんとの出会い

自分でも過疎配信をしながら、新規開拓と称して、他の人の配信も聴き始めました。

自分のコメント読んでもらえて、それに反応してもらえるとなんか嬉しかったり。元々aikoのオールナイトニッポンのハガキ職人だった私は、キャス主さんを笑かしてやろうと頭をひねって面白いコメントを考えたり……

そんな感じで、若い人たちに絡んでもらえるのが嬉しかったですね。
現実世界では絶対に接点のない人達ばっかりですから。

ファンアート描いて投げたりもしました。

 

 【お気に入りのキャス主さんを少しだけご紹介】

豆こまこさん

ふたばちゃん

他、最近は なつめさん や しばらく行けてないけど、ギターも素敵でマシンガントークも面白い だいちゃん 、そしてゆずの弾き語りが光る Tomo さんも気になってますね。

 

電子世界の路上ライブ感

昔、ちょっとだけ、路上ライブをやっていたことがある。

駅前の広場とかで歌うんだけど、まあ立ち止まってくれる人はほとんどいない。

たまに音楽の趣味がある人と会って、メアドを交換したり。酔っ払いが500円くれたり。

今は仕事も家庭もあるので、簡単に路上に出ることはできないんだけど……そもそもギター担いで路上に出るのはちと恥ずかしいぜ。でも便利な時代になって、ネット上で配信することはできるよね。

そこで、交流が生まれて、少ないけどファンと言ってくれる人が出てきて、そんなやりとりが楽しい。

旅キャスと題して京都の写真を何枚か用意して、それを見せながら魅力を語ったこともある。

6月はビジネス書とかで話題になっている「引き寄せの法則」について私なりに考えたことを放送したら、過去最高の同時閲覧9人の人が来てくれた!

弾き語り中の雑談で、仕事論とかマジメな話になって、そこでリスナーが真剣にコメントをくれるのも嬉しい。もちろん、アホな話も大好物。

そして、誰も来ない時は、割り切ってギターの練習をしている。

 

終わりに

「配信やってみたいけど、迷ってる」ってツイートをたまに目にする。

最初はむっちゃ緊張するし、ライブ開始のボタンを押す時はマジで手が震える。

こんな限界集落みたいに人が来ない過疎配信者でも、気にせずツイキャスやってるし、ギターや歌もトークもグダグダだけど(私は自分という人間に割と自信があるタイプだが、弾き語りはヘタだと思う)

「こんなヤツでも、ツイキャスやってるんだ! じゃあ私でもできるじゃん」

そんなふうに思ってくれたら、嬉しい。

さあみんなで、ツイキャスしようぜ!

ツイキャス公式ページ

うたののツイッター(タイムラインで配信の告知が見られます)

【宣伝】

いっつも私のキャスを聴きに来てくれるもぐらさん。
コメディ感に定評のあるWEB小説をぜひ一度読んでみてください。

第3回 夕凪もぐらさん

ABOUTこの記事をかいた人

ファンタジスタ! うたの

クリエイター達を発信して、世の中をもっと元気にしたい! やりたい!と思ったことは取りあえず飛びつく関西在住の三十代男子です。 WEBで恋愛小説書いてます@小説家になろう 『歌姫と銀行員』 デジタルイラスト修行中/ツイキャス・nana/京都観光ガイド/ 本業は場末の銀行員